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院長ブログ(西宮北口院)

国際美容外科学会(ISAPS)について

国際美容外科学会(ISAPS、アイサップスと発音します)という国際学会は美容外科領域の世界最大の学会になります。学会のレベルとしても世界のトップの国際学会で、現在世界で約8千人くらいの会員が在籍しており、世界の優秀な美容外科医はほとんどこの国際学会に所属しています。この学会の会員になるためには、各国の形成外科学会の専門医資格があって、さらに美容外科学会の専門医の資格が必要になっています。さらにその医師に倫理的な問題がないこと、手術や治療ミスが極めて少ないことなどが条件になっています。

 私自身はこの国際美容外科学会の理事会に14年間在籍して、この間、手術や治療を指導する教育委員会の委員としての仕事をしており、そのうち2年間は教育委員会の委員長も担当しました。教育委員会の委員としての活動は今もまだ続けています。また別の2年間は国際美容外科学会の会長としての仕事をしていました。第23回の国際美容外科学会の会長として京都で国際美容外科学会を開催しました。特に会長の2年間は多忙でしたが、私にとっては最高に楽しい2年間でした。京都の国際美容外科学会では世界中から多数の会員を京都に迎えることができ、特別ゲストとしてノーベル賞を受賞された京大の山中教授にも講演を担当していただきました。私にとって本当に最高の思い出となった京都の第23回国際美容外科学会の写真をいくつか出しておきたいと思います。学会の時は私はメガクリニックの院長でしたが、その当時のメガクリニックの中川看護師長は国際美容外科学会の日本側の事務局長として大活躍で、学会の進行を舞台裏でしっかり支えてくれました。

オープニングセレモニー。少林寺拳法の演舞。

ファカルティーディナーでの会長の挨拶。

右が中川ISAPS国内事務局長。左は中川ナースの友人で国際学会のスタッフとして参加してもらいました。

プレジデンシャルディナー。高柳会長とISAPSの理事全員。

プレジデンシャルディナー。次の会長ご夫妻と共に。

国際学会で眼瞼の講演を担当しました。

プレジデンシャルディナーでのダンスパーティー。

高柳会長と次の会長、レナートサルツ(USA)。