DOCTOR-NISHINOMIYA-KITAGUCHI
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私が開発した手術
私自身の医師としての経歴は最初に京都大学病院麻酔科、皮膚科、形成外科、次に大阪赤十字病院形成外科、小倉記念病院形成外科主任部長、その後アメリカ留学を経てから開業して皮膚科、美容皮膚科、美容外科、形成外科の診療を経験してきました。
その中で手術に関してはどうしたらもっといい結果や安定した結果が得られるのだろうなどとあれこれ悩むことも多く、その結果いくつも新しい手術を自分で開発したり、外国にもあちこち出かけて、世界のトップの医師たちから新しい手術を習って覚えたり、京都大学解剖学教室で死体を使わせてもらって研究をしたりして、世界で最初に開発した手術や日本で最初に成功した手術なども多くあります。これらはほぼ全て世界や日本の医学誌に論文として発表しています。今回は少し自分の業績をここで発表させてください。
私が世界で最初に開発した手術
1 前鋸筋の筋皮弁、筋弁
2 前鋸筋と広背筋の合同筋弁
3 前鋸筋と肋骨の合同筋弁
(1〜3の論文で京都大学から医学博士の学位を授与されました)
4 乳がんの乳房再建のための腹部皮膚と脂肪を利用する際の
皮弁内の血流安定のためのスーパーチャージ法
5 一度生着した脂肪の減量のためのニードルサクション
6 鼻先を細くするための鼻翼軟骨の折り返し軟骨弁
7 性同一性障害の男性型胸部を作るための新しい乳腺切除法
8 乳がんの乳房再建における乳輪周囲のみの切開による
乳頭乳輪の移動方法
9 豊胸手術後の下垂乳房修正のための皮膜の利用
私が日本で最初に成功した手術
1 二分脊椎症における臀部の知覚再建のための大腿筋膜張筋皮弁
2 血管吻合による肩甲骨皮弁の移植
3 身長を高くするための下腿骨延長
4 下垂乳房の修正のたの皮下組織つり上げ法
5 フェイスリフトと脂肪注入の併用方法