DOCTOR-NISHINOMIYA-KITAGUCHI
ブログ
院長ブログ(西宮北口院)
ソフトテニス、関西大会
5月1日から3日間、兵庫県の北部にある神鍋高原で大学の医学部、歯学部、薬学部のソフトテニスの関西選手権が開催されます。関西医歯薬大会と言われています。かなり大きな大会で、私自身が京都大学医学部ソフトテニス部のヘッドコーチをしていますので、今年も神鍋高原に行きます。3日間はクリニックの方は、他の医師が交代で診療を担当してくれることになっています。
私が学生だった頃は京都大学男子はとても強いチームだったので、個人戦も団体戦もたびたび優勝していました。私自身も個人戦も団体戦も優勝したことがあります。すごいでしょ。
私の個人戦の優勝以後は、京都大学男子は残念ながら、団体戦も個人戦も現在まで一度も優勝ができません。残念です。指導が悪いんですかね?私自身があまりコートに行く時間もないので、その点は部員諸君に申し訳ないと思ってはいるのですが。
でも女子は、私の優勝後にも個人戦も団体戦も京都大学が優勝したことがあります。特に京都大学の女子については、果てしなく弱い時が多いので、京都大学女子の優勝などありえないとずっと思っていたこともあったのですが、たまにどういうわけか、すごく強い人たちが集まってしまうこともあるんですね。あの時はありえない光景が現実に起きてしまったので、団体戦で優勝した瞬間は、もう私は号泣でした。優勝後にヘッドコーチとして、部員全員の前で、おめでとう、よくやった、などと言ったつもりなのですが、なにしろ泣いていましたので、後から部員に聞くと、アワアワアワとしか聞こえなかったそうです。
またあんな感動を味わえたらなーと思っているのですが、さあ今年はどうでしょうね?