DOCTOR-NISHINOMIYA-KITAGUCHI

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院長ブログ(西宮北口院)

形成外科でできること

 私自身は形成外科で長く診療を行ってきました。医師になって最初は京都大学皮膚科の中の形成外科診療グループに所属していて、皮膚科の診療以外に形成外科のいろいろの手術も担当していたわけです。形成外科という診療科は体の表面を専門的に治療する外科という領域になります。

 そういう理由で私自身は美容外科以外にも形成外科領域の手術はほぼすべての手術を行うことができます。多いタイプの手術は、皮膚のできもの(たとえば粉瘤腫や脂肪腫、血管腫、アザなどです)、眼瞼下垂、逆まつ毛、やけどやケガによる瘢痕、瘢痕拘縮、わきが、唇裂、乳がん後の乳房再建などになります。

 当院では全身麻酔を行うことができませんので、乳がん後の乳房再建はできませんが、それ以外の形成外科領域の手術はすべて行うことができます。ご希望の方は院長の高柳の診察の日においでください。詳しく相談をさせていただきます。すべての手術について入院は不要で日帰りの手術になっています。また、ほとんどの手術は保険診療になります。