DOCTOR-NISHINOMIYA-KITAGUCHI

ブログ

院長ブログ(西宮北口院)

次回のメキシコでの国際美容外科学会

次の国際美容外科学会(ISAPS)の学会は10月にメキシコのカンクンで開催されます。参加申し込みはかなり以前から受け付けていたのですが、今回は日本の学会なら懇親会と言われているディナーの受付が始まりました。国際学会では講師陣だけの夕食会であるファカルティーディナーとか、だれでも参加できるネットワーキングディナー(ネットワーキングというのは参加する皆さんが友人になるためのというような意味です)、あるいはガラディナーなどの名称になっています。

 今回の募集はネットワーキングディナーとガラディナーの2回の夕食会の参加申し込みをスタートしましたという案内でした。毎回ディナーの参加についてはいろいろ指示がついていることも多いのが国際学会の特徴だと思います。

 よくあるのは服装についての指示です。ISAPSではブラックタイオプショナルというのがもっとも多い指示になっています。このような場合は理事会所属の男性は必ずブラックタイで統一というルールになっています。女性もドレスで参加されます。それ以外の参加者はブラックタイでない場合でも黒っぽいスーツ着用というルールです。

 次回のメキシコのカンクンは開催時期が比較的暑い気候なので、スーツはどうも耐えられないのかもしれません。ネットワーキングディナーについてはビーチでの開催になり、砂浜でダンスパーティーになるので、涼しい服装で砂が入ってもいいようなシューズで参加してくださいということでした。

 国際学会ではアジア開催をのぞくと、世界のどこであってもほぼ夜中ずっと食事とお酒を楽しみながら踊るというのがスタイルです。たとえばオーストリアならワルツなどの社交ダンスということになりますし、南米ならサルサとかサンバということになり、北米や他のヨーロッパならとにかくなんでもいいので、踊れーみたいな、、、まあそんな感じです。

 私は幸い京都大学の競技ダンス部にも2年間所属していましたので、ワルツ、ジルバ、サンバ、タンゴ、クイックステップ、フォックストロット、ルンバ、など一通りなんでも踊れるのです。アジアの医師は大体ダンスが始まるとテーブルに座ったまま、食事とお酒だけで楽しんでおられるようですが、踊らないのはなんとなく付き合いが悪いような感じに見えてしまうので、すこし残念だなあといつも思っています。

 もう一つの夕食会の学会からのリクエストは1070年代のあなたの国の服装で参加してくださいというものです。これって???ですよね。1970年代の服装ってどう思います?皆さんならどういう服装で参加しますか?いいアイデアがあれば、教えてください。暑い時期なので、浴衣?サムライは違いますよね?そもそもそんな頃の服なんて持ってないですもんね。

ブラックタイでのディナー。高柳会長と理事全員、京都での学会。

白い服装の指示があったパーティー、コロンビアでの学会。